主な診療内容
ドライアイ
アレルギー性
結膜炎
緑内障・白内障の診察・管理
糖尿病網膜症などの 眼底疾患
私たちが大切にする「3つの診療指針」
◼️早期発見・早期治療
「事の大小」を問わず、お一人お一人のお悩みに対応。病気の芽を早期に摘み取ります。
◼️慢性疾患のパートナーシップ
緑内障・白内障・ドライアイ・アレルギー性結膜炎などの管理もお任せください。病状を丁寧に可視化し、一緒に向き合います。
◼️地域医療との強固な連携
基幹病院・近隣クリニックとの密な連携により、地域全体であなたの目をサポートする体制を整えています。
「この街の、目のかかりつけ医として。」 まずは遠慮なくご相談ください。
主な連携先医療機関
聖隷浜松病院・浜松医療センター・浜松医科大学医学部附属病院・聖隷三方原病院・JA静岡厚生連遠州病院・浜松ろうさい病院
診療のご案内
一般眼科
日常のちょっとした不調から、失明のリスクを伴う重い病気まで、基幹病院で研鑽を積んだ院長が責任を持って診察いたします。
◼️対応できる主な症状・疾患
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身近なトラブル: 近視・遠視・乱視、ものもらい、ドライアイ、アレルギー性結膜炎など
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専門的な管理・治療: 緑内障、白内障、ぶどう膜炎、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症、網膜裂孔などの網膜疾患など
◼️「手術」の知見を「外来」に活かす
20年間、手術の第一線で活動してきた経験を活かし、入院や手術が必要になる手前の段階で、食い止めるための治療に全力を注ぎます。
【お子様の受診について】
乳幼児の診療・検査には専用の設備が必要な場合があるため、当院では現在、専門的な小児眼科の診療は行っておりません。まずは一般診察としての対応となります。
人間ドックで要眼科受診と診断された方
「目は全身を映す鏡」です。健診結果を次の一歩へ
◼️健康診断や人間ドックで行われる眼科検査には、重要な意味が込められています。
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眼圧検査: 目の「内圧(硬さ)」を測定し、緑内障などのリスクを調べます。
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眼底検査: 網膜や視神経の状態を直接観察します。眼底は、体の中で唯一「血管」を直接見ることができる部位。ここを診ることで、目の病気だけでなく、高血圧や糖尿病といった全身疾患の兆候が見つかることもあります。
「症状がないから大丈夫」と過信せず、再検査の通知が届いたら、ぜひ当院の精密検査をご活用ください。 これまでの豊富な臨床経験に基づき、健診結果をわかりやすく読み解き、最善のアドバイスをさせていただきます。
コンタクトレンズ・オルソケラトロジー
お一人おひとりの生活に、「本当に合う」コンタクトを
◼️当院では、単なる度数調整にとどまらず、ライフスタイルやご年齢、目の特性に合わせた最適なコンタクトレンズをご提案しています。
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高度な処方ニーズに対応 「最近、近くが見えにくい(遠近両用)」「乱視が気になる」といったご相談もお任せください。眼科専門医と視能訓練士が、医学的知見に基づきサポートいたします。
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取り扱いブランドについて クーパービジョン・シード・アルコンの3社から、品質にこだわった製品を厳選しています。詳細は併設ショップのホームページをご覧ください。
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処方せん発行について 処方せんのみの発行も承りますが、有効期限や箱数の制限、また未成年の方やハードレンズ等に関する制限がございます。詳しくはお問い合わせください。
コンタクトレンズ外来は完全予約制となっております。特に今までコンタクトレンズの装用経験がない方は所要時間が1~2時間ほどかかりますので、火曜日・木曜日・土曜日の午後にご予約を限定させていただいております。2時間以上お時間がかかる場合は目の障害を防ぐ為にもまた後日の対応とさせていただきます。下の「インターネットより予約する」ボタンより予約ページにお入りいただき、診療メニューの中から、
①コンタクトレンズ装用経験者の方は、「コンタクトレンズ診療(処方の継続をご希望の方)」
②コンタクトレンズ装用経験のない方は、「コンタクトレンズ診療(初めて作成される方)」のどちらかを御選択いただきご予約をお願い致します。
学童期の近視抑制治療
お子様の「一生の視力」を守るために。今、できることがあります
近視は単に「メガネが必要になる」だけではありません。高度な近視は、将来の緑内障や網膜剥離といった重大な病気のリスクを高めることが分かっています。当院では、お子様の将来を見据え、科学的根拠に基づいた近視抑制治療に力を入れています。
■「眼軸長(目の奥行き)」を測る重要性
近視の進行を正しく評価するには、度数だけでなく「目の長さ(眼軸長)」の測定が不可欠です。当院では最新の検査機器「MYAH®️」を導入し、精密なデータに基づいた治療を行っています。
■ 一人ひとりに合わせた治療選択
低濃度アトロピン点眼(マイオピン・リジュセアミニ)や、就寝時につけるコンタクト(オルソケラトロジー)など、お子様の成長とライフスタイルに合わせた選択肢をご提案します。
科学的に期待される「近視抑制」の選択肢
当院では、学術的に効果が期待されている最新の点眼治療を取り扱っております。
■ 2種類の近視抑制点眼薬
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マイオピン(0.01%): 世界的に実績のある、副作用を抑えたスタンダードな点眼薬です。
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リジュセアミニ(0.025%): 2025年に日本で承認されたメイドインジャパン。高い抑制効果が期待できる反面、副作用や中止時のリバウンドへの注意が必要です。専門医が適切に管理・処方いたします。
■ オルソケラトロジー
■ 治療の対象となるお子様
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6歳〜18歳の学童期の方
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軽度・中等度の近視があり、2年以上の継続が可能な方
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定期的な通院と、正しい使用方法を守れる方
「まずは話を聞いてみたい」という方も、一般外来よりお気軽にご相談ください。
学童期の近視については日本近視学会監修の親子で学ぶ近視サイトもご参照ください。
ご興味のある方は下の「インターネットより予約する」ボタンより予約ページにお入りいただき、診療メニューの中から、「一般眼科(初診の患者様)」をご選択いただき、まずは一般眼科外来の受診をお願い致します。
◼️マイオピン(0.01%)・リジュセアミニ点眼・オルソケラトロジー の治療費用について(いずれも税抜価格)
【マイオピン0.01%点眼】
・初回エントリー費用(点眼1本含む): 3600円
・1週目検査費用(点眼2本・眼科検査を含む): 9200円
・3ヶ月毎の定期検査費用(点眼3本・眼科検査を含む): 11800円
【リジュセアミニ0.025%点眼】
・初回エントリー費用(点眼1本含む): 3990円
・1週目検査費用(点眼2本・眼科検査を含む): 9980円
・3ヶ月毎の定期検査費用(点眼3本・眼科検査を含む): 12970円
【オルソケラトロジー】
・初回検査代 5000円
・レンズトライアル代 5000円
・導入治療費 両眼 141820円、片眼 85910円
※表示は消費税抜きの基本価格です。上記以外にも、必要に応じて価格は変動いたします。
※本治療は保険適応外(自費診療)となります。健康保険や医療費助成制度は適応されません。お子様の近視の状態を確認しながら進めていく治療となりますので、点眼のみの販売は行なっておりません。
※マイオピン点眼・リジュセアミニ点眼・オルソケラトロジーの診療はいずれも保険適応外(自費診療)となる為、保険診療と同日に診療・お薬の処方はできません。また予告なしに価格が変動する場合がございます。ご了承ください。
※院内在庫がない場合は注文後お待たせする可能性がございますのでご了承ください。購入された目薬は未開封であっても返品できかねます。予めご了承ください。
レーザー治療
当院では網膜光凝固術(網膜レーザー)、後発白内障に対するYAGレーザー、緑内障に対するSLTと3種類のレーザー治療に取り組んでいます。
レーザー検診・VDT検診
企業健診の一つである、VDT健診・レーザー健診にも取り組んでおります。まずはお電話にてご相談ください。
主な医療設備のご紹介
当院では新しい医療機器を適切に使用することで、より精度の高い診療を進めることができると考えています。これからも患者様に有用な医療設備を積極的に導入して参ります。

近視用・眼軸長測定装置

広角眼底LED共焦点スキャナー

光干渉断層計(OCT)

動的視野計

静的視野計

スペキュラマイクロスコープ

YAGレーザー /SLT

静的視野計(2)

レーザー光凝固装置

外来処置用顕微鏡

スポットビジョンスクリーナー

ノンコンタクトトノ/パキメーター

オートレフトポグラファー

ヘススクリーン

高圧蒸気滅菌器

手持ち眼圧計

オートレンズメーター
厚生労働大臣が定める掲示事項
1 当院は、厚生労働大臣に定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
2 指定医療等
・労災保険指定医療機関
・難病指定医療機関
・生活保護法指定医療機関
3 明細書発行体制について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されますので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、受付窓口にてその旨をお申し出ください。
4 コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズの装用を目的としている方で、当院を初めて受診した方は初診料291点を、当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定したことがある方は外来診療料75点を算定いたします。
コンタクトレンズの装用を目的に眼科学的検査を行った場合は200点を算定いたします。ただし、厚生労働省が定める疾病等によっては、
上記のコンタクトレンズ検査料1ではなく、眼科学的検査料で算定する場合があります。
コンタクトレンズの診療を行う医師の氏名:瀬戸 孝彦
5 保険外負担に関する事項について
当院では各種診断書に応じた実費のご負担をお願いしております。
・病院診断書 1通 3300円
・就労可否証明書 1通 3300円
6 医療情報取得加算・医療DX推進体制整備加算について
当院はオンライン資格確認システム導入の原則義務化を踏まえ、当該システムを導入している保険医療機関となります。マイナ保険証の利用を通じて診療情報の取得・活用し、質の高い医療の提供に努めております。また医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
7 一般名処方加算
当院では後発医薬品の使用促進と医薬品の安定供給のため、処方箋に医薬品の成分名(一般名)を記載する一般処方を行う場合があります。
8 長期収載品の選定療養について
令和6年10月より長期収載品(後発医薬品がある先発品)を患者様の希望で使用する際に選定療養費として自己負担が発生いたします。
対象外となる場合
・医師が医療上の必要性があると判断して長期収載品を処方した場合
・後発医薬品の提供が困難な場合
医療サービスにおける個人情報保護方針
当院では、個人情報は個人の人格尊重の下に慎重に取り扱われるべきものであることに鑑み、その適正な取り扱いに取り組んでおります。患者様の病状に応じて的確な医療を提供するため、患者様に関する様々な個人情報をお伺いすることがあります。さらに個人情報保護方針に基づき、患者様の個人情報の適切な管理・保護に努めております。 当院では第三者による個人情報の開示、預託、および提供の依頼があった場合においては本人の承諾書を必要とします。また、情報の漏洩、減失の防止のため組織的、人的、および技術的に安全管理措置をおこなっております。個人データの秘匿に関しては守秘義務契約の締結等により委託先にて完全管理を行っています。
