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学童期の近視進行抑制治療のご案内

2026年7月1日

当院のお知らせをご確認いただきありがとうございます。


当院では主に学童期(目安6〜18歳)における近視進行の抑制を目的とした


●低濃度アトロピン点眼(リジュセアミニマイオピン点眼液)による治療

●夜つけていただくコンタクトレンズであるオルソケラトロジーによる治療


だけでなく、新たに


●お昼に装用していただく近視抑制治療用1DAYソフトコンタクトレンズであるMiSight®️1day(クーパービジョンジャパン)による治療

●近視抑制治療用のメガネであるMiYOSMART®(HOYA)、ステレスト® (ニコン・エシロール)


も開始いたしました。


 近視の進行評価に欠かせない、眼軸長を測定するための新たな検査機器も導入しており、お子様の近視の状態を、正確に把握しながらのフォローが可能です。


 お子様の近視の進行を少しでも抑制することは、将来の眼疾患のリスクを減らすためにも重要です。ご相談は通常の保険診療で可能です。


 いちど進行してしまった近視を戻すことはできませんが、近視の進行を抑制することは可能な時代となってきております。お子様の近視の進行が気になる方はお早めにご相談ください。


 詳しくは、「診療のご案内」ページの「学童期の近視抑制治療」もご参照ください。


 ご興味のある方は下の「インターネットより予約する」ボタンより予約ページにお入りいただき、まずは「一般診療」のご予約をお願い致します。


インターネットより予約する

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